中古住宅リフォームで漆喰を使うのも結構いい
中古住宅リフォームで使う素材選びはとても楽しいですよね。
暮らしを快適にする素材、
見た目の優れている素材、
好みの質感を得られる素材など、
どれにしようかなと悩むのもリフォームの醍醐味です。
自然素材の中では塗り壁材として珪藻土(けいそうど)が使われることが多いですが、
実は漆喰も結構いいんですよ。
機能的にはほとんど珪藻土と同じです。
調湿効果と脱臭効果を得られるので、
施工するだけで室内がうんと快適になります。
調湿効果は珪藻土の方が勝っていますが、
漆喰には化学物質を吸着するという機能が備わっていますので、
そういった意味では人気の珪藻土と台頭に張り合える自然素材です。
もうひとつ漆喰には魅力的な一面があります。
それは見た目の美しさです。
白く美しい見た目は珪藻土にはないものです。
珪藻土は表面を平らにせずに自然な質感を演出しますので、
それはそれで味があるのですが、
表面を平らにして綺麗に見せたい時は漆喰の方がいいです。
漆喰なら表面を平らにして綺麗に見せることができます。
見た目の美しさを求めるなら漆喰に軍配が上がります。
珪藻土、漆喰それぞれにメリットと魅力があります。
好みで選ぶというのもアリですね。
タグ
2011年12月27日 | コメント/トラックバック(0)|
カテゴリー:中古住宅リフォーム
トラックバック&コメント
この投稿のトラックバックURL:


